カテゴリー「植物」の70件の記事

こんにちは~f(´-`;)ポリポリ

すっかりサボリ癖がついてしまった るびいです(^。^;;

更新をサボり始めてしまうと 
思いっきり億劫なってしまうもので
気がついたら 12月も半ばどころか
今年もあとわずかというところまで来てしまいました。。。。(^^ゞ

Dsc006121 ヒマラヤザクラは 順調に開花が進んでいます。
2種類あるようなのですが 
Dsc006152 Dsc006173 先日載せたほうは もうだいぶ咲き始め もう1つの枝垂れっぽいほうも 陽に当たっているところは、咲き出しています。

私のブログ更新状況は まだつぼみ状態で
養分を蓄えているというか、
冬眠中って感じですかね~∵・゚ゞ(゜ε゜o)ぶっ
ほころび始めるまで 気まぐれ更新で行きたいと思います。
長い目で見ててくださいね~y(^ヮ^;)y

Dsc006302 コチラは枝垂れっぽいほうです。
高いところで 桜とユリノキが 何やらヒソヒソ話をしているようですね! ♪(⌒・⌒*)β

Dsc006231_2 12月も 押しつまってきましたね。
皆様、風邪などお召しになりませんように ご自愛ください。

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サクラ!ほころぶ!

Dsc006001 昨日、バイト先で桜の蕾がほころびかけているのを見つけました。
去年この桜が開き始めたのは、12月に入ってからでしたから やっぱり今年は、ずいぶん暖かいのですね。

Dsc005992 来週からは、ヒマラヤザクラの開花の様子を
写真に撮れるかな~(^・^*)と楽しみにしています。

去年のヒマラヤザクラのアルバムは コチラ!

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半纏に真珠

Dsc005431 去年の同じ時期にはまだまだ色づいていなかったバイト先の大きなユリノキも 今年は綺麗に色づいています。
Dsc005452 空を見上げると いろんな色の半纏が青い空をバックに お祭りのように飛び回っているようです。そうそう、、、ユリノキの別名は 半纏木(ハンテンボク)・・・。
なるほどなぁ~って思いました。

Dsc005311 入り口を入ったところにある、メタセコイアの下には、真っ白い白玉のようなフッキソウの実が付き始めていました。
Dsc005322 良く見るとまん丸じゃなくて ちっちゃな角があるんですよね。
ウーパールーパーの顔みたい。。。(ノ∀`) アハハh
Dsc005333 こちらは、花芽かな?
フッキソウは草本のようですが ツゲ科の木なんだそうですよ~。

上を見上げると 炎のような紅葉、
下をふと見ると真珠のあわのようなフッキソウの実・・・。

秋も深まって 木枯らしの吹く寒い冬がもうすぐやってくるんですね~ ('-'*)

ユリノキの花とフッキソウの花は・・・。

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ちょっとごめんね、、(^-^; モクゲンジ

Dscf81601 9月の半ばに こんな変わった花が咲いているのを見かけました。逆光で しかも高いところに咲いていたので分かりにくいですが黄色い小さな花で真ん中が赤くて 初めて見たお花でした。

Dsc002982_2 10月にはいって同じ場所を通りかかると なにやら変わったものがぶら下がっていました。
あの花の実!? 
あの小さな花と大きなこの実。。。
イメージが違いすぎると思うんですけど・・・。
Dsc002993 3枚の葉っぱが合わさったように重なって
下から覗くと何か種のようなものが見えていて どうしても中が見たくなって いけない事とは思いましたが1つだけ拝借してきちゃいました。。。。(^。^;;ス、スイマセ~ン

Dsc003034 で、1つはこんな感じ・・・。1枚の大きさ(長さ)は6センチ弱あります。
(‾◡◝✾)ネ!皆さんも中が見てみたくないですか?ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

Dsc003016 1枚をちょっとめくってみると こんな感じに若い種のようなものが付いていました。のりしろのような?、マチのような?ものがついていますね。

Dsc003025 下からめくってみると 3枚の葉っぱのようなものがくっついていて出来たそれぞれの部屋に1つずつ種のようなものが付いているようです。(調べてみると 1つずつとは限らないようです。)

Dsc003057 広げてみるとこんなふうになっていました。

Dsc003128 でもこの葉っぱの様なものは葉っぱじゃないみたい・・・。
葉っぱは 青々としてこんな感じでした。
ギザギザがあって 面白い付き方をしています。

この変わった実のなる木、、、。とても気になって調べてみました。

ムクロジ科のモクゲンジか、オオモクゲンジ(フクロミモクゲンジだと思うのですが  実の形や花の咲く時期、葉のギザギザなどから ちょっと同定に迷っています。 

これらはともに落葉高木で、葉は羽状複葉ですが、モクゲンジの小葉は3~7対で、へりに粗い鋸歯があり、オオモクゲンジ(フクロミモクゲンジ)の小葉のへりには鋸歯がありません。モクゲンジの花期は7~8月頃、オオモクゲンジは9月頃で、小さな多数の黄金色の花は目薬や黄色染料に利用されます。果実はどちらも風船のように膨らみ、モクゲンジは10月頃褐色に、オオモクゲンジは10~11月頃、淡紅色に各々熟すと3裂します。

モクゲンジは葉がセンダンに似ているため「センダンバノボダイジュ」ともいわれ、和名は科名ムクロジの漢名「木患子」の音に由来するといわれています。
モクゲンジは、朝鮮・中国に広く分布し、中国への留学僧によって日本に持ち帰られたといわれており、日本では寺院によく植えられています。種子は堅くきれいな球形で、数珠玉にし、説話では釈迦がこの実を百八個つないで環を作り、常に肌身離さず百万遍念ずれば人間の持つ百八の煩悩を断ち切ることができると、修行の教えを請う小国の王へ、その数珠を授けたと伝えられています。
                  木の向くままに No.6   より

Dsc005139 そして先日、実が落ちてないかなぁ・・・と行ってみると 実の付いたままの細い枝が折れて落ちていました。
Dsc0051210 中を覗いてみると 1つだけ黒くなった実が付いているのがありました。マチのようなものもカラカラに乾いて残っています。
ピカピカに輝く綺麗な真っ黒い実。。。7mmくらいの大きさです。
これで数珠を作ったのかなぁ・・・。

Dsc0051412 フクロに触れると はらはらと散り落ちてしまいそうな儚げな感じ・・・。
とても雰囲気のある、素敵な枯れ方だと思いました。

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秋珊瑚

コチラは未だにさっぱり 
秋の澄んだ青空って言うのにお目にかかれないでいます (ノ_-;)ハア…
明日、あさってもお天気悪いようで   
今日は少しいいようなことを天気予報で言っていたので 
お布団を干したり 洗濯を沢山したりしましたが 
雲っています・・・・(;゜o゜) *~●。。。

Dsc004191 昨日の夕方、また西の空が綺麗な色に染まっていました。
雲が放射状に散らばって 茜色が綺麗に分散されています。
うっとり眺めていたら いっしょにウットリしている方がいらっしゃいました。

Dsc004202 カラスも 近くでみるとちょっと怖いですが シルエットだと なかなか絵になっていますよね。
可愛い七つの子のことを考えているのかな・・・? (⌒-⌒)ニコニコ...

Dsc004263 カラスもお家に帰って灯りが点り始めました。
空の色が変わっていく様子を ゆっくり見ていたいところだけど 早く晩ご飯の仕度しなくっちゃね!(^。^;;

Dsc003991 サンシュユの実が 真っ赤に色づいていました。
綺麗な赤い色の楕円形の実です。

Dsc004012 これが 秋珊瑚 なんですね~(^-^✿)

黄色の小さなが集まって咲きます。

 

 

 

ア、お日様、出て来てくれたようです!☆。・。・゚★・゚・。・゚\(@⌒ー⌒@)/。・。・゚★・。・。☆ 

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サザンカ

Dsc003421 一週間くらい前から サザンカが咲き始めています。

Dsc003432

Dsc003933 別の木では、実の生っているのもあります。
カメムシが しっかりはり付いていました。
後ろ足を上げているのかと思ったら 
実のお尻についているお髭でした (´,_ゝ`)プッ

Dsc003954 実が割れて 中から黒い種が覗いていました。

秋がどんどん深まってきています。。。

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るびいも歩けばイケメンにあたる!

去年初めて見てとても可愛いなと思って 
ビーズでストラップを作ってしまったお花がありました。
今年もお花が咲いてるのは分かっていたのですが 
誰かさんのお宅の花でしたので 今年はちょっと遠慮してました (・.・、)。。。

寂しいなと思いながらあきらめていたところ、
遊歩道の途中で 見覚えのある翡翠色の実を見つけました!Σ(゚∇゚;)!!
もう綺麗なルビー色になっているものもありました。

イケメンのビナンカズラ(美男葛)の実。。。。
今年も会えました ( ̄▽ ̄☆キラッ!! 

Dsc003482 サネカズラ(実葛)  マツブサ科 サネカズラ属
一応、正面から見て左巻きに絡む性質のつる植物です。
夏に淡い黄色を帯びた花(一日花)を咲かせ、実は秋に緑色から赤に染まり、たくさん下がって咲く姿も愛らしいです。
(実は漢方薬に使われることがありますが、生食はできません。)

再会が嬉しくて 手が震えてしまって 写真がピンボケ気味です。。。。(゜▽゜;)☆ヾ(^^ ) チャウチャウ!!

自生地の北限は福島県北部~仙台市ぐらいまで。
冷涼地では冬は落葉することもあります。
その他の地域でも少し紅葉もしますので、春~夏の緑葉、秋の葉の様子も楽しめます。

Dsc003453 枝の皮の部分に粘液があり、それを整髪料に使っていたことから美男カズラとも呼ばれています。(髪型を整えて男前に?)
実カズラは、秋の赤い実が美しく印象的なところからついたのでしょうね。
でも何故、美女じゃないのでしょうね~?(-ˇ_ˇ-。)うーんっ?

学名は Kadsura japonica
英名はありません。

名にし負わば 逢坂山のさねかずら

              人に知られで来るよしもがな

この和歌は百人一首の中の三条右大臣(藤原定方)によるものです。
意味は、

「逢う」とか「寝る(さ寝)」とかの名をもっているならば、逢坂山のさねかづらよ、
かづらを繰るように、人に知られずに
あなたの所に通う(来る)方法があったらなぁ・・。

そして次の歌は それよりも古い万葉集の柿本人麻呂の歌・・・。

さね葛 のちも逢はむと夢のみに

             うけひわたりて 年は経につつ

あなたに後でまた出合おうと夢みつつ、年だけがたっていく という意味だそうです。

Dsc003501 サネカズラの枝は2つに分かれた後、先の方でまた2本が絡み合うことから、後でまた逢う の意にも用いられているのだそうです。
また、つるが引き寄せるようになるので、逢う と言う意味が込められ、また絡む姿から、睦まじく過ごす様子 の比喩にも使われます。どちらの和歌も、サネカズラのように、近く寄り添って・・・の意味に使われているようです。

万葉の昔から日本の風景を彩っていた美男蔓・・・。

秋の夜長に 月を眺め花や実を愛でながら
雅な世界に思いを馳せるのも 
忙しい現代だからこそ 必要なことかもしれませんね。。_(^ー^*)_))

✲去年のサネカズラの記事
  お花はコチラで見てね~(^-^✿)

✲あんまり可愛らしいので作ってしまったビーズのストラップ
  やっぱり本物の可愛さには敵いませんねぇ・・・(∩_∩;)P 白旗~!

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金、銀、薄黄?

Dsc003265 そこいら中でキンモクセイがいっせいに咲き始め、小雨混じりの雨の中を歩いていると まるでキンモクセイの香りの洪水の中を泳いでいるようです ( ̄ー ̄*)イイカオリ~!

Dsc003304 つい一昨日あたりまでは まだ蕾のほうが多かったのに雨に誘われてか、昨日は開いているキンモクセイに本当にたくさん会いました。
オレンジ色の小さな花の花束が 角を曲がるたびにそこかしこで見られました。

 

 

 

 

そうして歩いていたら 花はそっくりなんだけど
ちょっと白っぽいキンモクセイを見つけたんです。

Dsc003221 キンモクセイじゃありませんね。。。ギンモクセイ?(・-・)?
ギンモクセイは白い花のはず・・・・。
その割には ちょっとクリーム色っぽいですよね。
すぐ近くにキンモクセイが咲いているので香りのほうは よく分かりませんでした。

家に帰って早速調べてみると
金でも 銀でもないモクセイ、、、あまり自信はないのですが、ウスギ(薄黄)モクセイのようです。
文字通り、薄い黄色の花をつけていました。

Dsc003232 ウスギモクセイ(薄黄木犀)  モクセイ科 モクセイ属
ウスギモクセイは、中国・インド原産で ギンモクセイの変種とされており、淡黄色の花を咲かせます。秋だけでなく春にも咲く、四季咲き姓の品種もあり、「四季咲きモクセイ」とも呼ばれています。

薄いオレンジ色にも見えますが キンモクセイと比べるとずいぶん濃さが違うようでした。

モクセイと呼ばれているものに5つほど種類があるそうで、最も多いのが、キンモクセイです。他にはギンモクセイ、ウスギモクセイ、シマモクセイそして、ヒイラギモクセイがあるのだそうです。

Dsc003243 いずれも10月に花を付けますが、キンモクセイは橙黄色、ウスギモクセイはごく薄い黄色、ギンモクセイ、シマモクセイ、ヒイラギモクセイは白だそうです。

葉は、ヒイラギモクセイには鋸歯がありますが、他のものはほとんどが全縁で わずかに鋸歯が残っているものがある程度だそうです。樹皮はヒイラギモクセイ以外は灰褐色、高さ3-10mくらいになるようです。
この仲間は雌雄異株ですが キンモクセイとギンモクセイは、日本に雄木しかないため、まったく結実しないそうですが (゚□゚)~ホォ~ ソウダッタノカァー  ウスギモクセイは雌木も日本に移入されており、時々実を見かけることがあるようで どちらかというと関西に多く見かけられる花のようです。

学名は Osmanthus fragrans var. thunbergii
英名は Fragrant olive

ギンモクセイか ウスギモクセイかで 
まだちょっとまだ迷っています。。。( ̄へ ̄|||) ウーム
実が生っているのを見つけられれば、ウスギのほうだと思うので
これからも観察を続けたいと思います!ハイ(^-^)/

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疑問???

どうしちゃったんですか!? このお天気!
Dsc002111 昨日の綺麗な夕焼けですが 昨日は30℃を越える真夏日で恨めしいほどの暑さでした~( ̄_ ̄ i)タラー 
今日は それを10℃以上も下回る肌寒いお天気になっています。
聞いただけで具合悪くなっちゃいそうです・・・(ノ_-;)ハア…

そして 何ですか?コレ・・・
Dsc001691 先日、散歩していて見つけたものですが 
名前がわかりません。。。(ノ_-;)ハア…
ご存知の方いらっしゃいましたら 教えて下さい m(..*)m  

Dsc001712 2mくらいの高さがあり、肉厚に見える葉っぱとモコモコした実?がいっぱいついていました。
コレ、何と言う植物でしょうか?

 

 

 

 

お次は、≪ガガイモストーカー情報≫です ヽ(^o^)丿
ピンボケですが・・・(^へ^;A あせあせ

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落ちそうで 落ちない。。。

ツリバナの実がはじけていました。
そろそろかな~と通るたびに 実は楽しみに待っていました。

Dsc00140turibana ツリバナ(吊花)  ニシキギ科 ニシキギ属
ツリバナは北海道・本州・四国・九州、朝鮮・中国に分布する落葉低木で、葉は対生し卵形から長楕円形で先端は長く尾状に伸びて尖っています。
花は5月から6月に咲き、長い柄がある花序が特徴で、名前の由来となっています。
果実も長い柄にぶら下がって、秋に割れて中から真っ赤な種子がのぞいてとても美しいです。

紅葉も綺麗なんですって!
山の中で見てみたいですね~(^-^✿)

学名: Euonymus oxyphyllus

Dsc00141turibana2 ココは昔、パン屋さんだったお店がレストランになったところで  パン屋さん時代のレトロな雰囲気をそのまま活かした食堂って感じが若い人たちに受けているようで ランチの時間などはけっこう賑わっています。
その店先に1つだけ置いてある鉢植えに植わっているのがこのツリバナです。
落ちそうで落ちないこの真っ赤な実は 
ひたすら鳥さんを待っているんだって~。
ココにも 来てくれるのかなァ・・・・o( ̄ー ̄)ゞウーム・・・

Dscf6915turibanahana 去年、実がなっているのを見つけて 今年の5月にはチラッとですがお花も撮りました。

ツリバナの花は5月から6月に咲き、長さ4~6cmの長い花柄が更に分岐し、多くの花がぶら下がって咲きます。花は直径1.5cmほどで、黄緑色で紫色を帯びています。

Dscf6916turibanahana2 花の中央は花盤と呼ばれる構造となっており、花盤の中央に雌しべが埋没して柱頭だけがわずかに顔を出しています。
雄しべも花盤の中に埋もれ、頭だけが出ています。

Dsc00142turibana3 ツリバナの果実は長い果柄にぶら下がって稔ります。
果実は球形で直径1cmほどで 9月の終わり頃には赤く熟し、5つに割れて中から朱色の仮種皮に包まれた種子が顔を出します。
なかなか果皮から離れず、鳥に食べられるのを待ちます ワタシ、待ツワァ~( ^0^)θ~♪

Dsc00143turibana4 お店なので営業中はちょっと覗くのもねぇ・・・(._.ゞ)ポリポリ
今回は 開店直前に撮ることが出来ました。
この後、白い木綿のカーテンが サァーっと開きました ホッ(*´∇`*;△
レトロで なんとなくオシャレでしょ?(^-^✿) 
今度、入ってみようかな~=*^-^*=にこっ♪

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